メキシコ南東部に位置するチアパス州、サンクリストバル デ ラス カサスの職人達によって作られるこのバッグは、古代マヤの時代から長距離移動の際に食料を運ぶ道具として使われてきました。テキーラの原料でもあるAgave (アガベ)竜舌蘭という植物の繊維からできたこのバッグは手作業で撚る事により、強度が増し、伸縮性があるのも特徴です。
1 本の糸で編みはじめ、最後まで一切継ぎ目がありません。 1つのバッグが完成するまで12 日間を要するほど非常に力がいる仕事作業なので、主に男性の職人が制作を手掛けています。
サイズ *全て手作業で制作されておりますので、個体差がございます。
肩紐(レザー) 長さ135cm *調整出来ます。
幅 17cm
丈 19cm



