*pips*はメキシコの先住民族(インディへナ)達が持つ、代々受け継がれたテクニックを使い、2018年にスタートしました。彼らが持つ伝統や文化を継承していく事とともに生産者達に仕事の機会を提供し、自立を支援する事を目的にさまざまなもの作りをしています。
メキシコで古くから使わせている腰機(こしばた)英語でBack strap loom と呼ばれるように経糸を張るための腰当てや腰帯などを備えた織り機です。織り機の原点ともいえる機で、最もシンプルで原始的な織り機で丁寧に織られたハンモック状のコットンバッグ
ハンドルは生地を織る際、縦糸を長く残し、1本1本の縦糸を手作業で撚ることで形成されています。
チアパス州、ララインサルという小さな村のコミュニティーの女性達によって作られています。 こちらは 中間サイズになります。
A4ファイルがスッポリ… 縦長タイプでスッキリした印象。 カラーリングも毎回可愛いです。
Size : 約 H72cm ( handle / 32cm )x W32cm ( inside pocket size / H13cm x W20cm)
Material : cotton hand woven
Community : Lararainzar / Chiapas
Country : Mexico
Attention : 手作業による平置きでの採寸の為、多少の誤差が出る場合ががございます。 予めご了承ください。 こちらの商品は全てメキシコ現地にて手作業で行っております。 一つ一つ個体差がございます。 手作業の良さとご理解頂けますようお願いします。 ご覧頂く環境により実物の色は画像と微妙に異なる場合がございます。

